2009年6月アーカイブ

三菱グループは、日本を代表する企業連合の一つ。創業は土佐藩が大阪(現在の土佐稲荷神社付近)で経営していた九十九商会、それを土佐藩士であった岩崎弥太郎が買い受け個人企業とした。そして九十九商会を三菱商会と改称し、海運と商事を中心に事業を展開した。

マークは赤いスリーダイヤ(三菱マーク:創業時の九十九商会が船旗号として採用した三角菱のマークが、現在のスリーダイヤ・マークの原型。土佐藩郷士出の岩崎家家紋「三階菱」と、土佐藩主の山内家家紋「三ツ柏」の組合せに由来。後に社名を三菱と定める機縁)。グループの主要企業ながら、社名に「三菱」が付かない企業(日本郵船、新日本石油、東京海上日動火災保険、旭硝子、ニコン、キリンホールディングス(旧・麒麟麦酒)など)もある。これら三菱の名前の付かない企業はスリーダイヤマークを使わない。

三菱グループの中核とされる三菱東京UFJ銀行、三菱商事、三菱重工業の3社を「三菱グループ御三家」と呼ぶ。

三菱というとスリーダイヤと思っていましたが、
そうでもないところもあるんですね。